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竜雲うどんが2月18日のPM4:00、TV東京系列の番組で放映されます。 |
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平成14年・15年
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味で勝負!塩と小麦だけを使った昔ながらのうどん・・・天然のうま味をご賞味あれ! こちらの“竜雲うどん”は、寺の境内にあるという・・・ちょっと風変わりな場所に店を構えているお店です。そしてそのお寺というのが、高松の南部に位置する“法然寺”。初代藩主の松平より重公が構えた松平家の菩提寺です。 なぜそんなところに???とお思われる方も多いはず・・・。実はこちらの法然寺の住職が、知的障害者の授産施設として『竜雲あけぼの学園』を創立し、そこに在籍する利用者の方々が自立を目指して運営しているお店がこちらのお店“竜雲うどん”なんです。もちろん、そこには多くのボランテイアの方々のお力添えもあっての現在・・・とか。 |
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お客様に商品としてお出しする以上、中途半端な“うどん”では許されません。ですから開業するまでの間・・・、また“うどん作り”を体得するまでの間は門前町仏生山で長年製麺所を営んできた方の温かく熱心な指導を受け、また、地元の方々に出来上がったうどんを無料で配り、食べて頂く中で商品としての力をつけてきたそうです。 物づくりが得意な人は“うどん作り”を・・・、お客様と接する事が得意な人は“店頭”に・・・、自分達が出来る事を責任を持ってやり、不得意とする分野はそれを得意とする人達が分担してお互いに一つの形を作り上げている姿に、物凄く共感を覚えた私です。 そうやって、物づくりが得意な人達が極めていったうどんは、昔ながらの原料と製法をかたくなに守り続け・・・、出来上った麺は、太めのコシを大切にした麺。良質の小麦・塩・水だけで作られた麺は、どこか懐かしさを感じる美味しい麺でした。また、昔ながらの製法と原料にこだわっているのは、お土産用の麺も同様・・・と、そちらも小麦・塩・水だけで作られていると聞き、プロとしての意気込みを感じずにはいられませんでした。 今回私が注文したのはこちらの一番人気“きつね”でしたが、手元にうどんが運ばれるまでの間、私の横の席でそれはそれは美味しそうに食べているご婦人の姿が気になり、ちょとメニューを覗かせて頂きました。(失礼!) “うどんのだし”と“ラーメンの麺”・・・ちょっと創造しにくい感じですが、横で満足そうに食べていらしゃるご婦人のお顔を拝見したら、今度はこれを食べに来なくっちゃ♪と決心した私です。(笑) こちら“法然寺”の横は自然豊かな『仏生山公園』になっていて、桜やつつじ、菖蒲、紅葉・・・など、四季折々の風情を楽しめるようになっていますので、是非こちらへお越しの節はそちらもあわせて楽しまれたら如何でしょうか。 |
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半生うどん 賞味期限・・・気温によって変わります
春・秋期/製造から70日 夏期/製造から60日 冬期/製造から90日 |
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