【讃岐うどん店情報・通販情報】
讃岐うどん一本舗

大島製麺タイトル

50年の歴史が麺に詰まっています。

世界一長い麺作りに挑戦!

6月21日高松市のサンポートで、大島うどんさんが世界一長い麺作りに挑戦しました。最初121mの麺を目指したところ、記録も伸びて最終的にはなんと125.9mにもなる長〜ぃ麺が出来上がりました。ギネスに申請中とのことです。
>> 四国新聞の記事です


わたしは讃岐うどんを自作するぞ!という方のための「讃岐うどん手作りセット」販売開始しました。

讃岐うどんをご自分で作ってみたい方はこのセットをどうぞ。評判の大島製麺のダシもセットとなっています。

大島の麺が新しく生まれ変わりました!

香川県産小麦粉、北海道産小麦粉、オーストラリア産小麦粉を独自ブレンドし、独自の製造製法であみだした・・・、讃岐でも他店では絶対味わえない、懐かしの味を再現した麺。独自の食感と喉越し、こしの強さはもとより、昔懐かしい(昭和30〜40年代)の小麦の香りのするおうどんを是非ご賞味ください・・・。店主、自信の麺です。

 
高松一のショッピングセンター「ユメタウン」から車で南へ走る事5,6分。そこに「大島製麺」さんがあります。
ここはもともとは製麺所としてスタート。今でも1階はうどん店、2階は製麺所という作りになっています。50年!以上も前から麺を作っているだけあって、こちらの麺には定評があります。

さて、今回私は地元でちょっとしたうわさになっている『ワカメうどん』を食べる事にしました。このうどんはそんじょそこらの『ワカメうどん』じゃぁ〜ないんです。ワカメがうどんにのっているのではなく、なんと麺にわかめが練りこまれているんです。

自分でお好みの麺を選んで(私はもちろんわかめうどんを選択)、麺を温めてだしをかけます(これも自分で)。そして先にお会計を済ませるタイプのセルフ方式のお店です。
お自分の好みに麺を茹で上げ、会計を済ませ席につこうとした私の目に飛び込んできたのは、食欲に負けた同行カメラマンの醜態。うどんをカメラに収める前になんとそのうどんを食べ始めていたのです。

大島製麺外観
大島製麺店内

【ご店主より】
半生ではなく、本生うどんです。本当の
“讃岐うどん”の美味しさを是非味わってください!


人気メニュー ベスト3

1.かけうどん大  220円
2.ぶっかけうどん大 290円
3.かま玉うどん大  230円
サイドメニュー
おにぎり、おでん、天ぷら、カレー中華、
ざるそば、かけそば、和風中華
営業時間
(平日・土・日・祝) 7:00〜17:00

定休日
年中無休(但し、正月3ヶ日のみ休業)
住所
香川県高松市太田上町1058番地

きつく尋問する私に彼は「うどんが語りかけてたもので」とわけのわからない言い訳をしながら、まだ食べようとする始末。そんな彼を目線で縛り付け、撮った写真が下の写真です。(ネギがあちこちに泳いでしまってますよね〜、ゴメンナサイ)

大島製麺うどん

さて肝心のお味の方ですが・・・
まず、おだしはいりこのだしがきいていて、本当に美味しい♪最後の1滴まで2人共飲み干したぐらいなんです・・・.
そして麺の方は、外がソフトで中にちゃんとコシのある、のどごしのやさしい麺でした。

『わかめうどん』は白麺よりやや細く、表面がツルっとしたのどごしの麺。麺をほうばった時にわかめの香りと味が口の中一杯に広がります。
わかめはビタミンやミネラルが豊富という事で美容食としても注目されている食品。美味しさと美容という点でも『わかめうどん』は女性にオススメうどんです。