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あれは…いつだったかは忘れてしまったが、昨日のこと(覚えとるやないけ!)…と「恐るべきさぬきうどん」風に始めてみましたが、あの映画「UDON」の製麺所、松井製麺所に行ってきました(2006.9.17)。映画の撮影が終わった後のセットを復元して、見物ができるようになっております。香川県では、どうしてこんなところで営業できるのかと思うようなところにあるうどん屋さんが多いのですが、映画のセットもやっぱり辺鄙なところにありました。きっと意図したものなのでしょうが、雰囲気出ていました。 ただし、このセットがこの地にあるのは期間限定だそうで、行かれる方はご注意を。 |
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国道沿いにある松井製麺所への道案内の豪華看板です
香川県では、山の中のマニアックなうどん屋さんではよく見られるタイプの手書きの豪華看板です。手書きだからといって侮っては行けません。これが今では人気店のステータスシンボルとなっています。松井製麺所もやはり人気店なのでこの看板でオーケーなのです。 |
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道順の良く分かる看板
現地に行くと何とも良く道順が理解できる看板です。 ×には行ってはいけません。それは分かる、しかしどのくらい行ったところにある角がこの×なのか…。と不安を残しながらも細い路地に入っていくと、このての看板がたくさんありまして、その不安は杞憂でした。この看板達のおかげで、ちょっと分かりにくいところにある松井製麺所も迷うことなくたどり着けます。 |
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人気店の宿命、やっぱり行列
お店の近くに臨時の駐車場があるのですが、そこにたどり着くまでが細い農道で、たくさんの見物にきた方の車列ができていました。帰ろうにも1本道、引き返すことは許されません。一瞬「かえろうかなあ」と頭の中に不埒な考えが浮かびます。しかし、道幅の関係で物理的に無理。まあ、これも人気店の宿命と言うものでしょう。道に悩み、人で悩み、やっとたどり着ける、これでこそ有り難みがますというものでしょう。 |
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やっぱりありました、お土産物屋さん
渋滞をやっとくぐり抜け、車を止めて歩き始めると、松井製麺所の手前にやっぱりありました。お土産物屋さん。映画で急にできた観光名所で何があるの?と思いながら覗いてみると、あるわ、あるわ、映画グッズ。抜かりはありません。右の方に見えているのが松井製麺所Tシャツ、ほ、欲しい。が、予算不足のため断念。 このとき買い物したものをプレゼントしています。 |
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おお!松井製麺所製うどん!
なんと、松井製麺所製のうどんがありました。どこで作ったのでしょう?。少なくとも、映画の中でおやじさんが打っていたうどんではないはず。これも食べてみたい…、しかし、同上の理由により断念。 |
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香川県の標語?
松井製麺所の前に竹で作られた鳥居のようなものがあるのですが、そこにかけられていた看板。この「うどんは別腹」は香川県では子供から大人まで呪文のように口にしています。 何かというと「うどんは別腹、うどんは別腹」、県民一致で「うどんは別腹」。香川県に来られた時にはあなたもきっと耳にするでしょう「うどんは別腹」。そして、讃岐うどんを食べて、香川県から帰られるときにはあなたも自然と口にします「うどんは別腹」。恐ろしいことです。 |
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これがあの人気店、松井製麺所だ!
数々の誘惑と欲望をなんとか抑えて、やっとたどり着きました、松井製麺所。ほ〜んとよくできていました。新築なのだそうですが、古い家の作りがリアルに表現されていなす。ここがほんとの製麺所として営業していても全く違和感はないでしょう。私もけっこういろんなうどん屋さんを回ったのですが、感想「よくできています」。 外からの見物だけだそうで、中に入ることも、もちろんうどんを注文することもできませんが、この扉の向こうであのがんこおやじ店主が本当にうどんを打っていそうな雰囲気でした。 |
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映画に出てきた張り紙です。
店主が亡くなってしまった後、店のドアに貼られていた張り紙です。そのまま残っていました。これもリアルです。 |
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松井香助の道がありました。
右の看板には「映画『UDON』松井香助の道、ニューヨークより田舎に帰る→200米」、左の看板には「映画『UDON』松井香助の道、夢ふたたびニューヨークへ→80米」とあります。この200米、80米はたぶん撮影の行われたところまでの距離だと思います。 |
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讃岐富士が松井製麺所からよく見えます。
この富士山によく似た山、香川では「讃岐富士」と呼ばれています。映画の中でも時々登場していましたが、本当に松井製麺所からよく見えます。そして、手前に見えるのは溜め池です、香川県では年間の降水量が昔から少なく、水不足に備えるため、至る所にこのような溜め池が見られます。今でも水不足には悩まされており、夏になると県民の話題には水源である早明浦ダムの貯水量が出てきます。「今日何%?」香川の夏のご挨拶です。 |
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またまた、やっぱりありました、うどん屋さん 「たぶん、あるだろうな」「きっとあるだろうな」「ぜったいあるだろうな」「ほんとにあるかな」と行く前に予想していましたが、やっぱりありました。臨時讃岐うどん販売所。テント貼ってうどんを売っていました。ただ、「松井製麺所」の後を継いだはずのお兄さんではなく、どこのうどん屋さんかは分かりませんが人気店のシンボル、行列がありました。この、ロケーションの中、秋風に吹かれながら食べる讃岐うどんは格別でしょう。(同上の理由により私は食べず) |
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香助旅立ちのシーン
香助が再び旅立つシーンの道です。別にこの先歩いていくと、何があると言うわけではないのですが、何となく映画のシーンを思い出して感動してしまいました。 |
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